【プロ直伝】失敗しない!おすすめの人工芝と敷き方

人工芝

子供と遊ぶお庭に人工芝を敷きたい!

プロに敷き方を教えてもらいました!

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人工芝を敷くのに必要なもの

「お庭やベランダを人工芝にしてもっとアウトドアを楽しみたい!」「業者に頼んだら予想以上に高かった・・・。」なんて方もいるのではないでしょうか?

それなら自分で人工芝を敷いてはいかがですか?必要なものはホームセンターや通販ですべて揃います!まずは、必要なものをご紹介いたします。

  • 人工芝本体
  • 防草シート(下地が土の場合)
  • U字ピン(下地が土の場合)
  • レーキ
  • ハンマー
  • カッター

人工芝本体と防草シートは敷く面積に合わせて購入してください。U字ピンは人工芝、防草シートそれぞれを地面に固定するために使用するので必要な個数を用意してください。大体50㎝に1本の計算で揃えましょう。

人工芝の敷き方

必要なものの準備ができたら早速人工芝を敷いていきましょう!人工芝は下地の調整が命になります。必ず晴れている日に行ってください。

1.下地の準備

まずは人工芝を敷く部分の下地を整えます。レーキを使って雑草や大きな石を取り除き、なるべく平らになるように踏み固めます。

ここでしっかりと石を取り除いていないとせっかく敷いた人工芝がデコボコしてしまいますので入念に取り除いてください。

レーキで石を取り除く

2.防草シートを敷く

下地の準備ができたら防草シートを敷いていきます。人工芝は幅1~2メートルのものを広さに合わせて敷くため必ず継ぎ目ができます。また、排水のため穴が開いているものも多くあります。この継ぎ目や穴から雑草が生えてしまうことがあるため防草シートが必要なんです。

地面が露出している部分がないようにまんべんなくシートを敷きます。シートの継ぎ目部分は5㎝程度重なるように敷きU字ピンで固定した上からテープで留めるとより効果的です。

防草シートを敷く

3.人工芝を敷く

防草シートを敷いたら人工芝を敷いていきます。なるべく直線部分を基準に敷き始めると無駄なくきれいに敷くことができますよ!

防草シートと同じく隙間なく敷いていきますが今度は継ぎ目部分は重ねてはいけません。ぴったりとくっつけてU字ピンで固定します。こちらも50㎝間隔で留めていくとよいでしょう。一番端まで敷き終わったら余計な部分をカッターでカットすれば完成です!

おすすめの人工芝

ARコーティング人工芝

この人工芝はARコーティングというマット加工がされておりより本物に近い質感を楽しめる商品です。また、見た目だけではなく照り返し防止にもなりお庭の温度上昇を防ぐこともできます。

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芝丈35㎜ 人工芝ロール

この人工芝は極細の芝がより本物に近い質感を演出してくれる商品です。下地も3層構造のクッション性の高いものになっておりお子様が裸足で歩いても安心です。

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