不要なフェンスを自分で撤去する方法

古いフェンスを自分で撤去したいけどどうやったらいいの?

フェンスの撤去は案外簡単にできますよ!

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DIYでできる!フェンスの撤去

屋外に設置されるフェンスは常に雨風や日光にさらされています。さらに、道路や隣地と面している場合は人や物・車などと接触し傷ついたり壊れたりするリスクと常に隣り合わせです。新築の時にはきれいだったフェンスも気が付いたら色あせていたり壊れてしまっていたりしませんか?せっかくお家をきれいにしていても壊れたフェンスがついていたら台無しですよね。

フェンスを撤去するメリット

外観がきれいになる

壊れたフェンスや色褪せたフェンスがついているとお家の外観が大きく損なわれます。せっかくのマイホームがフェンスのせいでなんだかみすぼらしく見えるなんて悲しいですよね。

風通しがよくなる

目隠しフェンスなどは設置していることで風通しが悪くなる可能性があります。洗濯物が乾きにくかったり窓を開けてもお家に風が流れにくかったりするのはフェンスのせいかもしれません。フェンスを撤去することで風を遮るものがなくなり風通しがよくなる可能性がありますよ。

日当たりがよくなる

これも目隠しフェンスなどの場合ですがフェンスは日光を遮ります。これによりお家に日が差し込みにくくなったりしてしまう場合があります。フェンスがなくなればお日様の光がしっかりお家に差し込むかもしれませんよ。

倒壊の危険性がなくなる

フェンスは常に風の影響を受けています。台風などの災害の場合も同様です。もし壊れたフェンスをそのままにしている場合はかなり危険です。撤去してしまえば強風により倒壊してしまう危険性もなくなります。

フェンスの撤去方法

使用するもの

  • ディスクグラインダー
  • 電動ドリルやドライバー
  • ハンマー

1.フェンスの本体を柱から外す

まずフェンス本体を柱から取り外します。ほとんどのフェンスは柱にネジで本体のパネル部分が固定されていますのでこのネジを電動ドリルやドライバーで取り外し、本体を取り外します。

2.柱を基礎から切り取る

次に柱を基礎部分でカットします。柱はブロックや独立基礎と呼ばれるコンクリートの基礎に埋まっていますので基礎と接しているギリギリの部分で柱をディスクグラインダーでカットします。この時柱が倒れないようしっかりと支えながら作業をしましょう。

ディスクグラインダー

3.切り口をハンマーで折り込む

柱を切り取るとブロックや独立基礎に柱の切り口が残ります。柱は内部が空洞になっていますので内側に折り込めるように縦に数か所ディスクグラインダーで切込みを入れます。切込みを入れたらハンマーで叩き中に折り込みます。あまり長く残っていると折り込めないのでなるべく短く切ってからやるとよいでしょう。

自分でできない場合はプロに頼む

フェンスの撤去はディスクグラインダーの使用など電動工具の使用が必須です。この電動工具は使用方法を誤ると非常に危険です。自分での撤去が難しいと判断した場合はプロに頼むようにしましょう。

まとめ

  • フェンスの撤去は自分でもできる
  • フェンスを撤去することで様々なメリットがある
  • 自分で撤去するのが難しい場合はプロに頼む
  • フェンスを撤去してもっと暮らしやすく!
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