千枚通しってどんな道具?錐との違いは?

千枚通し

千枚通しって名前は聞いたことあるけど、どんな道具なの?

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千枚通しって?

千枚通しとは手で握るグリップ部分から10センチ程度の尖った針状の金属が突出した工具で紙などに手作業で小さな穴を開けるのに使用します。目打ち(めうち)と呼ばれることもあります。

なんで「千枚通し」なの?

千枚通しの名前の由来はご察しの通り多くの紙を貫くことができる工具だから。千枚というのは比喩表現で「千枚もの紙を貫くことができるくらい鋭利で便利な道具」ということです。

昔は紙といえば和紙や藁半紙が主流でした。これらは繊維が荒く千枚通しを使用すれば多く重ねた紙でも容易に穴を開けることができました。しかし、現代ではコピー用紙など繊維密度の高い紙が主流になり千枚通しを使用するより穴あけパンチなどが主流になっています。

錐(きり)との違いは?

形状が非常に似ているためよく間違われるのが錐です。錐も同様に持ち手となる部分と突出した先端部分に分かれていますが使用用途が異なります。

紙などの繊維に使用する千枚通し

千枚通しは先端が真っ直ぐ尖っているため繊維の荒い素材に穴を開けることを得意としています。

木材などに使用する錐

一方錐は先端が角錐やドリル状になっておりより硬い素材に穴を開けることができます。

二つの違いを見た目で見分ける方法は先端の形状を見ると良いでしょう。

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