いまさら聞けない「DIY」

ステイホームでますます人気が増えてる「DIY」についてお話しします。

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そもそもDIYってなに?

「DIY」とは英語の「Do It Yourself」(ドゥ・イット・ユアセルフ)の略で直訳すると「あなた自身でやりなさい」となり、意味としては「自分でやる」や「日曜大工」という意味になります。

すなわち、ちょっとしたリフォームや家具の作成などをプロに頼むのではなく「自分自身でやる」ことを総称して「DIY」というのです。

最近では近年のDIYブームにコロナ禍によるステイホームで自宅にいる時間が長くなりさらに人気が高まりました。実際、コロナ禍で様々な業種の売上に影響が出ている中DIYに必要な材料や工具を販売するホームセンターは20~30%売り上げが上がったというデータがあります。それほどDIYは私たちの暮らしに浸透してきているのですね。

DIYでできること!

先に話した通りDIYは日曜大工のこと。ではどこまでDIYでできるのでしょうか?

正解は「お家に関わるすべて」です。DIYが好きな方の中にはすべてを自分でやってみたいという方々がいます。そういった方々はおうちのほとんどをDIYで作りプロ顔負けのお部屋を造ってしまいます。しかし、それにはかなりの知識と技術が必要になりますので、これからDIYを始めよう!という方は簡単にできるDIYから徐々に慣れていくのが良いかと思います。

DIYの必須工具!

これからDIYを始めよう!という方がまず躓くのが「工具」です。プロの方でない限りDIYに必要な工具がはじめから揃っている方はまずいません。ではまずはどんな道具をそろえればいいのかご紹介いたします。

メジャー

まずは長さを計るのに必要なメジャーです。必要な木材の長さを計ったり床からの高さを計ったりDIYはとにかくメジャーがないと何もできないといっても過言ではありません。

メジャーと一口に言ってもホームセンターなどで探すとかなりいろいろな種類があると思います。私がおすすめしたいのは

  • 目盛り部分がステンレス製
  • 長さが5m以上
  • 裏にも目盛りがある

というメジャーです。メジャーは本当によく使用するので汚れて洗ったり、屋外の仕様で雨に濡れたりすることがあります。この時ステンレス製であればすぐに錆びてしまうこともありません。しかし、必ず濡れたら拭いてから巻き取るようにしましょう。また、小さいものだと3mのメジャーなんかもありますが長いほうが何かと重宝します。メジャーの使い方によっては裏側の目盛りを読み取ったほうが楽に読めることがありますので裏にも目盛りがついていることを確認してから購入しましょう。

差し金(さしがね)

次に必要なものは差し金(さしがね)です。さしがねとは90度に曲がった定規のようなものです。よくアニメや漫画で大工さんが持っているアレです。

差し金は正確な90度を出すのに必要な道具になります。おうちの中の家具やお部屋の角など見てみるとほとんど角が90度になっていると思います。自分で作るものも角は90度であってほしいですよね。

また、これは上級者向けの情報なので詳しくは書きませんが90度以外の角度を出したり円周の長さを出したりすることもできるものがあるんです。詳細については他の記事で詳しくご説明したいと思います。

メジャーにも同じことが言えるのですが差し金やメジャーには大工さんが使用する「尺目盛り」というものがあります。これは目盛りが尺で表記されているのでDIYでは使用しづらいかと思いますので「センチ・ミリ目盛り」のものを購入するようにしましょう。

水平器

これも必ず揃えてほしい工具の一つ。その名の通りす水平を出す道具です。

目盛りの中に水の泡がありこの泡の位置で水平を読み取ります。せっかく作った棚や机が傾いていてはちゃんと使用することができませんよね。

中には縦横2つの目盛りがついていて水平だけでなく垂直を出すことができる商品もありますのでそちらを購入することをお勧めします。

電動ドライバー

次は実際の作成の工程で使用する工具、電動ドライバーです。電動ドライバーには大きく

  • ドリルドライバー(電動ドリル)
  • インパクトドライバー

の2種類があります。

どちらも工具の先端部分が回転しねじを締めたり穴をあけたりする道具には変わりないのですがインパクトドライバーはある一定以上の力がかかるとき先端部分に衝撃が加わります。これによりより硬いものに穴をあけたりねじを締めたりすることができます。

かといってインパクトドライバーが必ずしもいいわけではありません。インパクトドライバーはその衝撃による力の強さによりねじを切ってしまったり家具などを傷つけてしまう可能性があるのです。

これからDIYに挑戦しようと思っている方は扱いやすく価格も安い電動ドリルが良いかもしれません。

のこぎり

これも実際の作業に使用する工具。これは詳しく説明しなくてもわかると思いますが一点だけ。

実はのこぎりの刃には縦引きと横引きというものがあります。木材には木の模様がありますよね。これを「木の目(め)」といいます。この木の目、縦か横か必ず1方向に入っていると思います。この木の目に対して垂直に切るか平行に切るかで縦引きと横引きを使い分けるともっと切りやすくなるんですよ。

また、電動のこぎりや丸鋸と呼ばれる電動の工具もありますが初心者の方はまずはのこぎりに慣れるほうがいいかと思います。

かなづち

これも詳しく説明しなくてもわかりますよね。木材にくぎを打ちつけたりする道具です。

これから購入される際は先端部分の一方がくぎ抜きになっているもののほうが何かと便利かと思いますのでそちらがおすすめです。

まとめ

  • DIYとは日曜大工のこと
  • DIYをこれから始めるなら揃えたい工具
    1. ステンレス製、5m以上で裏に目盛りのあるメジャー
    2. センチ・ミリ目盛りの差し金
    3. 垂直も見られる水平器
    4. 電動ドリル
    5. のこぎり
    6. 一方がくぎ抜きになっているかなづち
  • 簡単なDIYから始めてみよう!
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